- 一陽会には、理事会、経営管理会議など、およそ50の会議や委員会、部会、検討会等があります。その中でも特に患者さまへの側面支援を検討するのが委員会です。事故防止や感染対策を検討する医療安全管理会議、患者さまへのサービス向上について話し合うサービス向上委員会等、「患者さまの安心」のために積極的な議論をしております。

- また、各部門内でも会議や部会は行われています。例えば医局では、医局会、症例検討会等を定期的に行っています。一陽会全体で一貫した医療が提供され、患者さま個々へきめの細かい対応ができるよための話し合いを繰り返しております。
そのいくつかの委員会をご紹介いたします。 -
- コンピュータ委員会
- 腎不全支援システム委員会
- 診療録管理委員会
- NST
- 感染防止委員会
- ICT委員会
- 図書委員会 他

- 一陽会の各施設をご利用になる方々へのサービスの向上を目的に設置されました。原田病院の副院長を委員長に、委員は管理本部、地域連携室、看護部、診療技術部、事務部の各部門の責任者で構成しています。
患者さまをはじめ皆さまより寄せられたご意見等に対し、できるだけご意向に沿うよう対応策を検討しております。また、ご意見に対する改善内容は各施設の掲示板にてご覧いただくことができます。 
- 一陽会へのご意見、苦情等がございましたら、各施設に設置している「ご意見箱」に投書して頂くか、または電子メール(info@icy.or.jp)でお知らせください。

- 一陽会は、患者さまをはじめ地域の皆さまや関係医療施設にとって、より良い環境を提供する医療機関を目指して、コミュニケーション活動を行なっております。委員長は原田病院の事務部副部長で、委員は、看護部・教育科、診療技術部・臨床検査科と放射線科、地域連携室から選任され、当「ホームページ」の更新、患者さま向けの「かわら版」、近隣の病医院向けの「あさひ」、職員向けの「ブルー・クローバー」の発刊に携わっております。
一陽会をより良く知って頂くために、より有益な情報を皆さまにお届け致します。 

- 平成14年1月よりこのシステムが開始となりました。慢性腎不全で治療をされている患者さまや透析を始められた方、維持透析をされている方などあらゆる時期の患者さまに、QOL(生活の質)の向上や社会復帰を一貫して支援するために発足致しました。
現在、病棟、外来、臨床検査科、栄養科、医療相談室や各クリニックも含め、17部署(一陽会の殆どの部署です)が関わり、協力して患者さまのお役にたてるようにと取り組んでいます。「透析教室」とも連携しながら、わかりやすい指導にも心掛けています。 


- 図書委員は専従ではないですが、図書館の司書のような仕事をしています。管理本部の主任が委員長です。
現在、一陽会の図書委員会が管理する書籍は約2,000冊あり、すべての書籍に一般的な図書館のようなラベルを貼り、書籍情報をパソコンに入力して蔵書管理を行っています。専門性のある一部の書籍は各部署で管理していますが、それ以外の大半は図書室と教育科室で保管され、職員にも貸し出しを行っています。 






































