医療法人 一陽会 Medical corporation

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みなさまと一陽会を結ぶ。一陽会通信

私たちのおしごと

一陽会には、外来、病棟、医局、臨床検査科、事務課など、多数の部署がありますが、それぞれの部署長が部署の特徴などをご紹介致します。

  • 外来
  • 原田病院の外来は、主な外来診療科である内科、泌尿器科、整形外科をサポートしています。業務内容は、診察介助、採血、注射、胃カメラ・超音波検査の介助等があり、救急車で搬送された患者さまの救急処置も行います。また、手術室、中央材料室も管轄しており、手術室では主に透析導入のための内シャント設置手術時の介助や整形外科関連の手術(手根幹症候群、巻き爪など比較的簡易な手術)の際にも介助にあたります。
    夜間、日曜・祝日には私たちが交代で対応しています。「高熱が出た」「頭が痛い」「お腹が痛い」等の救急時には来院される前に一度電話連絡をお願いします。できる限り適切な対応がとれるよう最善を尽くします。また人間ドック、健診等も行っていますので、ご利用ください。
  • 1病棟
  • 1病棟は3階にある全60床の病棟です。海老山のふもと、小鳥のさえずりが聞こえ、緑の見える病室、日当たりの良い庭付きデイルームなど環境に恵まれています。
    私たちは患者さまお一人お一人が入院中はもちろん、退院後の生活でも安心して過ごして頂けるよう看護職員一同、力を合わせてがんばっています。明るく、やさしい笑顔を絶やさないことをモットーに患者さまに接し、また患者さまからの学びをより良い看護に生かしてゆきたいと思います。 患者さまが笑顔で退院して頂くことが私たちの喜びでありパワーの源になっています。
  • 2病棟
  • 原田病院4階の病棟です。
    広々とした空間で快適な入院生活を送って頂けるよう設計された病棟で、私たちは愛情をもって治療と療養のお世話をしております。私自身ゆとりがないところもあり、皆さまにご迷惑をおかけすることもございますが、患者さまやお見舞いに来てくださった方から、「もし入院するならこの病棟」と言われるよう頑張っております。
  • 透析室
  • 明るいお部屋で明るいスタッフを率いる、ケーキ作りが趣味の透析師長と、広島県看護協会でたばこ対策推進委員のメンバーをしている主任のもと、看護部の職員、総勢20名で透析患者さまのお世話をしています。
    約100名の患者さまの内、7割は入院中の方ですが、自宅や老人ホーム等の施設から通院される方もいらっしゃいます。透析ベッドに空きがある場合にはいつでも臨時透析をお受け致しますので、他県からの旅行や仕事などの際には是非ご連絡下さい。
    その他、透析について疑問などがあればお問い合わせ下さい。
    >透析室のご案内について
  • リハビリテーション科
  • 現在、リハビリテーション科は、4名の理学療法士と2名の作業療法士が患者さまのリハビリのお手伝いをしております。
    リハビリテーションとは「失った身体の能力を再び取り戻す」という意味で、何らかの障害を負い、社会復帰するまでの過程を総称しています。私たちは、一陽会の各部署、他職種と連携を密に取りながら、社会復帰、そしてそれからの生活を支えていくことを考え、患者さまの広いニーズに応えられるようスタッフ一同より良いリハビリ環境をご提供してまいります。ご質問、ご相談などがありましたらお気軽にお声がけください。
  • 臨床検査科
  • 原田病院の臨床検査科は、技師長、主任を含む臨床検査技師、全6人で、院内の生理学的な検査や検体検査を行っています。2004年、電子カルテの導入に先駆けてオーダリングシステムを導入した際、リアルタイム(検体搬入後30分以内)で検査結果を報告することができるようになりました。このようにシステム化することで救急の患者さまはもちろん、一般外来患者さまにも診察当日に検査結果をお知らせできるとともに、必要な治療の早期開始が可能となります。 昨今、生活習慣病の重症化予防が重要になってきていますが、当科では動脈硬化の指標となる脈波(BAPWV)、頚動脈エコー(ドップラー有)、深部血管エコーなどの各検査にも力をいれて取り組んでいます。
  • 栄養科
  • 栄養科の紹介をさせていただきます。栄養科は、管理栄養士7名、栄養士3名、調理師3名、パート調理員2名という人員構成です。
    私たちの仕事についてご紹介したいと思います。まず、管理栄養士は、献立作成、食事オーダへの対応、栄養指導が中心ですが、当院では管理栄養士・栄養士も患者さまの状態を把握し、きめ細かな対応をするため調理も担当しています。調理師は熟練した腕を生かし、栄養士の献立に従って、同じ薄味の食事でもできるだけ患者さまに満足していただけるよう色々な工夫をしています。また、調理員は患者さまの食器や厨房内を衛生的に保てるよう努力しています。
    当院で対応できる食事内容は、入院患者さまの約半数を占める透析食の他、腎臓食、心臓食、肝臓食など、12食種となっています。
    現在栄養科として一番力を入れていることは、栄養管理計画というもので、患者さまお一人お一人の栄養状態を把握し、医師、看護師、薬剤師らと適切な栄養管理を協同で計画しています。
    食事に関するお問い合わせ、ご質問等がございましたら、お気軽にご相談ください。
  • 事務課
  • 事務課は、医療事務が主となるため、最終的にはレセプト(診療報酬明細書)の作成を行うことを目的としますが、窓口業務(受付、会計)、外来診察付の一部、病棟事務業務を行い、また診療録管理士による診療情報管理も行っています。
    「適切な接遇」をモットーに病院の窓口として、来院される皆さまをサポートさせて頂きます。
    茶色の制服が目印です。お困りの際には、お気軽にご相談ください。
  • 地域連携室・医療福祉相談室
  • 地域連携室・医療福祉相談室には、社会福祉士4名がおります。
    「地域連携室」って何をするところ?と疑問に思われる方が大勢いらっしゃると思います。簡単にまとめると、他の医療機関と当院を結ぶ連携窓口です。他の医療機関からのご紹介の患者さま、もしくは、当院から他の医療機関へご紹介した患者さまが、スムーズに当院にて治療を受けていただけるよう、紹介状の管理や紹介元医療機関へのご報告・問い合わせへの対応を行っております。
    医療福祉相談室では、患者さまが治療に伴って生じてくる様々な問題・心配事・不安等の解決に向けてのお手伝いをしております。「色々と心配事があるけれど、どこに相談したら良いのかわからない。」ということにつきましても、患者様やご家族からのご相談をお受けしています。
  • 例えば・・・
    ●経済的(医療費・生活費)心配事
    ●福祉制度・社会保険などの紹介
    ●入院・退院後の生活環境の変化による精神的な悩み
    ●どこに相談したら良いかわからない  など

    原田病院1階の地域連携室・医療福祉相談室にお気軽にお越し下さい。なお、ご相談いただいた内容につきましては、秘密を厳守致します。

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