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医療法人 一陽会

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一陽会の透析医療ARTIFICIAL DIALYSIS of ICHIYOKAI

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在宅血液透析(HHD)です。

さまざまな透析治療

在宅血液透析(HHD)

在宅血液透析(HHD)とは、自宅に透析機器を設置し、介助者(家族など)の協力を得ながら自分で血液透析を行う方法です。
生命予後が良いとされる頻回または長時間透析を、自分の生活リズムにあわせた透析計画をたてて行うことができます。

在宅血液透析(HHD)の長所・短所
長所
  • 生命予後がよい
  • ライフスタイルに合わせた透析が可能
  • 透析効率の向上
  • 通院の負担軽減
  • 食事・水分制限の緩和
短所
  • 自己管理・自己穿刺が必要となる
  • 介助者が必要不可欠であり、介護者も一定の訓練が必要
  • 自己負担がある(電気・水道代)
  • 医療スタッフが近くにいない
当院における在宅血液透析(HHD)の基本方針

患者自身の自己管理・自己責任において実施する。

当院での在宅血液透析(HHD)適応条件
  1. (1)本人の強い希望、介助者の同意があること
  2. (2)大きな合併症がなく体調が安定していること
  3. (3)主治医が在宅透析を承認しており、訓練を受ける時間があること
  4. (4)在宅血液透析(HHD)を実施する部屋や材料の保管場所が家庭内に確保できること
  5. (5)在宅血液透析(HHD)に伴う部屋の改修工事(電気工事・水道工事に数万~20万円程度必要)が可能であること
在宅血液透析(HHD)の選定から導入までの流れ

在宅血液透析(HHD)の選定から導入までの流れイメージ画像

在宅血液透析(HHD)の管理体制

在宅血液透析(HHD)の管理体制イメージ画像

在宅血液透析(HHD)導入

一陽会クリニック・原田病院、各々から数名ずつの患者さんが在宅血液透析(HHD)を始められました。

在宅血液透析(HHD)をはじめたAさんのコメント

家族と会話する時間が増えました。
年末や正月に家族が帰省した際に今までは、自分だけが透析のため、決まった時間に通院が必要でしたが、今年の正月は家族と一緒に自宅で過ごすことができ、在宅血液透析(HHD)を実施して良かったです。

お問い合わせ

原田病院
電話:082-923-5161 (代表)
メールアドレス:hhd@icy.or.jp (透析室担当者宛)

一陽会では、在宅血液透析(HHD)を希望される患者さんが、スムーズに導入、自己管理が行えるよう、在宅血液透析担当スタッフが支援させていただきます。