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診療科目

腎臓内科(人工透析)

学会施設認定/日本腎臓学会認定研修施設/日本透析医学会認定施設

<透析実施日>

 
午前(9時開始)
夜間(17時開始) - - -

<透析実績>

年度 平成21年度(上期) 平成22年度(上期) 平成23年度(上期)
実施回数(回/月) 1,231 1,354 1,365

透析について

*腎臓内科で扱う主な症状

・尿の異常(タンパク尿、血尿)と言われた

・身体にむくみが出たとき(足、全身)

・尿の色が異常な時(赤、黒、赤ワイン色、濁りなど)

・腎機能が悪いと言われた

・血圧が異常に高く、薬を飲んでもなかなか下がらない

・腰(背中)に激痛があり、発熱がある

・透析が必要と言われた

*主な対象疾患

・慢性腎臓病、急性腎炎・慢性腎炎、ネフローゼ症候群、IgA腎症、糖尿病性腎炎  急性腎不全・慢性腎不全、血液浄化療法 など

*当院腎臓内科の特徴

CKD(Chronic Kidney Disease)の概念が広まりつつあります。腎臓機能の破綻により、体液の恒常性が維持できなくなると、さまざまな影響が他臓器(心臓、脳神経、血管、血液、骨・関節など)に及び、また反対に、さまざまな疾患や他臓器の異常は腎臓への負担になります。成人病から腎機能障害を引き起こすといった悪循環に陥らないよう予防・治療が大事なことが広く提唱されるようになりました。
これからの腎臓内科医は腎臓だけを診ればよいのではなく、腎機能低下のリスクとなる腎炎や成人病(高血圧、高脂血症、高尿酸血症、糖尿病など)、これらの全身的疾患に幅広く対応することが求められています。当院は以前より腎システム(医師、看護師、薬剤師、栄養士、臨床検査技師による team total support system)を構築し、腎臓病のあらゆる段階に必要な医療すべてにかかわり、個々の状況に応じた治療が可能になるよう実践しています。腎疾患の進行予防、また血液浄化療法が必要となった場合でもスムースに血液透析、血液濾過透析、腹膜透析に移行していただけるように体制を整えています。また新たにCKD外来を開設し、開業医の先生方と連絡を密にし、地域医療に貢献できるよう取り組みをさせていただいております。

CKD外来のご案内




担当医師

水入 苑生

中園 博司

西澤 欣子

<診療実績>

平成22年度上期 平成23年度上期
腎生検 2件 12件
内シャント設置術(新規) 18件 16件
内シャント設置術(再) 4件 6件
PTA(経皮的血管形成術) 235件 235件

「CKD(慢性腎臓病)病診連携パス」のご紹介






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外来診療時間 9:00~12:00、16:00~18:00
(日曜・祝日休診)
入院ベッド 120床
(一般116床、亜急性期4床)
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