診療科目

整形外科は神経・筋肉・骨・関節などの運動器を対象にした診療科です。運動障害など日常生活動作が不自由な場合、早期診断のもと、適切な治療を受けることが大切です。
*整形外科で扱う主な症状と治療法
・脊椎および脊髄、末梢神経の病変から来る疼痛(腰痛や神経痛など)
脊椎外来、末梢神経外来の知識や技術を元に治療を行っています。主な疾患としては椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などがあります。
・変形性関節症や関節リウマチ
ヒアルロン酸やステロイドの関節内注入、また様々なリハビリテーション機器による疼痛の緩和を行っています。
・骨折、捻挫
一般的な外傷である骨折、捻挫に対して数種類のギブスを用意し社会的ニーズに沿った治療法を考えて行っています。
・義肢、装具
的確な義足、装具を作成し、早期社会復帰を目指しています。
*おもな検査
・レントゲン撮影、CT、MRI
・血液検査(貧血、肝機能、腎機能、リウマチ反応など)
・尿検査
・骨粗鬆症検査(DXA法)
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| 外来診療時間 | 9:00~12:00、16:00~18:00 (日曜・祝日休診) |
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| 入院ベッド | 120床 (一般116床、亜急性期4床) |
| 透析ベッド | 45床 |
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