診療科目

運動器疾患の治療にはリハビリテーションが不可欠です。正確な診断と合わせて整形外科の両輪といっても過言ではありません。当院では理学療法士4名、作業療法士1名による的確なリハビリ指導を行っています。
リハビリ室 物理療法機器紹介

マイクロウェーブ
【目的】
医療用極超短波を限局した患部に当て、組織深部を加熱することで温熱効果を得る。【効果】
温熱作用、血流量の増大、鎮痛作用、筋緊張の緩和

ローラーベッド
【目的】
ローラーで連続的または局所的に刺激してマッサージすることで心身の回復を図る【効果】
鎮痛作用、マッサージ効果

干渉波
【目的】
2種類の異なる電流によって合成した電気刺激で、筋力強化や骨形成・感覚神経の回復を図る【効果】
麻痺や萎縮をきたした神経・筋肉の再教育、鎮痛効果、マッサージ効果、痙性抑制効果

SSP
【目的】
低周波電気刺激により筋力強化や感覚神経の回復を図る【効果】
麻痺や萎縮をきたした神経・筋肉の再教育、鎮痛効果、マッサージ効果、痙性抑制効果

渦流浴
【目的】
槽内に還流を起こし、温熱・浮力・動水圧によってマッサージ効果を図る【効果】
緊張した筋肉を和らげる、血管の収縮や拡張を促し、血流を改善させる。鎮痛効果、精神的作用として筋肉のリラクゼーションを図る。渦流により脱落痂皮部あるいは壊死部の除去、創傷部の清潔保持の洗浄

自転車エルゴメーター
【目的】
自転車こぎをすることで筋力増強や、全身運動・代謝の促進を図る【効果】
下肢の筋力増強、体力の向上、呼吸機能の向上、代謝の促進
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| 外来診療時間 | 9:00~12:00、16:00~18:00 (日曜・祝日休診) |
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| 入院ベッド | 120床 (一般116床、亜急性期4床) |
| 透析ベッド | 45床 |
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