ページの先頭です。 メインメニューへジャンプします 本文へジャンプします 関連リンクへジャンプします フッターへジャンプします

医療法人 一陽会

ここから本文です。

戻る

看護部NURSING SECTION

現在のページは
ホームの下層の
看護部の下層の
認定看護師の活動です。

認定看護師の活動

認定看護師とは

特定の看護分野において、看護ケアの広がりと質の向上をはかることを目的に、日本看護協会が実施している認定看護師認定審査に合格した、熟練した看護技術と知識を有することが認められた者をいいます。

認定看護師の育成支援

当法人では、認定看護師取得に向けて奨学金制度を整え、働きながら資格取得ができるように支援しています。
現在は、より専門性を追求したいと希望した看護師が皮膚・排泄ケア、糖尿病看護の分野で資格を取得し、現場や地域で活動を繰り広げています。
今後は、透析看護、摂食・嚥下障害、認知症看護、感染管理の認定看護師育成に向けて積極的に支援を行っていきます。

認定看護師のご紹介

浅田 悦子

皮膚・排泄ケア認定看護師

浅田 悦子

原田病院/病棟勤務

皮膚・排泄ケア認定看護師とはいったい何をする人なのかと思うかもしれません。
私は、人工肛門・褥瘡(床ずれ)・その他の皮膚トラブルを専門にしています。
入院患者さんだけでなく、自宅で療養されている方やその家族の方などから相談を受けて見に行き、治療方法や予防方法を検討しています。
また病院内では、月に2~3回、担当の医師と一緒に褥瘡の患者さんを回診し、治療方針を検討しています。
資格を取り1年間認定看護師として活動してきましたが、まだまだ勉強不足でご迷惑を掛ける事も多くありました。
これから2年目を迎えるにあたり自分の知識を増やし、当院での皮膚トラブル・褥瘡発生率が少しでも少なくなるようスタッフと協力し頑張っていきます。
悩みや不安があれば気軽に相談してください。
いつでもお待ちしています。

庄子 千鶴満

糖尿病看護認定看護師

庄子 千鶴満

原田病院/外来勤務

糖尿病は、日本の20歳以上の男女で約950万人の患者がいる「生活習慣病」の一つです。
この恵まれた時代、特別に乱れた生活習慣の人が糖尿病になるのでしょうか。
患者さんはそれぞれ生活のなかで病気と付き合っています。
糖尿病看護認定看護師は、患者さんが生活の中で病気とどう付き合うか、患者さんと共に考え、患者さん自身が気付き、行動を変えていくのを見守るという役割を持っていると考えています。
一人の人間として、患者さんの話に耳を傾ける。これを糖尿病看護の基本姿勢としていきたいと思います。
患者さんの生活の拠点は地域です。
病院と地域の窓口としての役割を担い、病院の内外へ視野を広げた活動をしていきたいと考えています。

百田 真志帆

摂食・嚥下障害看護認定看護師

百田 真志帆

原田病院/病棟勤務

食べ物や飲み物を、口に運び、食べて飲み込むまでを、摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)と言います。
加齢や、疾病・治療の副作用で、食べて飲み込むことが難しくなると、口から栄養がとれず、体力が落ち、免疫力が低下します。
長く続けば、動くことが困難になります。
いつまでも、おいしく食べて、元気に動きたいと、誰もが望むのではないでしょうか。
摂食・嚥下障害看護認定看護師は、患者さんの食べることに寄り添い、安全に食べ続ける支援をします。
具体的には、口をきれいに保ち、食べる環境や姿勢、食事形態の変更などに関わります。
治療に関わる医療スタッフと、チームで協力しながら、個々に応じた細やかなケアを行います。
食べることで得られる、生きがいや楽しみ、コミュニケーションを大切にし、患者さんやその家族を支援していきたいと考えます。

木村 奈穂子

透析看護認定看護師

木村 奈穂子

原田病院/透析室勤務

現在、慢性腎臓病の患者さんは約1330万人、成人の8人に1人の割合と多く新たな国民病とも言われています。
そして、慢性腎臓病が進行すると生命保持の為に透析療法(血液透析・腹膜透析)や腎移植による治療が必要となります。
透析看護認定看護師は、専門的な知識・技術をもって透析療法を受ける患者さんに対して、最適な看護を考えながら安全で安楽な治療環境の提供、透析療法を必要とする患者さんが治療の選択を自己決定できるような支援、長期療養生活に向けて患者さんや家族、患者さんを取り巻く人への支援を行います。
私は、患者さんに寄り添いながら体調や生活を把握し患者さんが大切にしている事を共有し治療を継続できるよう多職種と連携をしながら活動をしていきたいと考えています。
疑問や不安など思っていることがありましたらいつでもお気軽にご相談ください。