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医療法人 一陽会 原田病院

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診療科CLINICAL DEPARTMENT

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放射線科(画像診断センター)です。

放射線科(画像診断センター)

放射線科(画像診断センター)の概要

2012年4月に、院内画像診断センターが設立されました。
より正確な診断ができるよう、CRシステム、CT、MRI、DR(デジタルX線透視装置)など高度な医療機器を導入。
当院および一陽会サテライト(一陽会クリニック別ウィンドウで開きますイーストクリニック別ウィンドウで開きます横川クリニック別ウィンドウで開きます)の画像診断はもちろん、周辺医療機関からの受託検査なども行い、地域医療へのさらなる貢献をめざします。

診察時間

外来診察時間は、以下リンク先の各ページでご確認ください。

担当医

氏名 石根 正博
役職/職名 副院長/画像診断センター長/健診科 科長
専門分野 放射線科
出身大学 京都大学 医学部(1977年卒)
資格等
  • 医学博士(1988年)
  • 日本医学放射線学会 放射線診断専門医
  • 日本核医学会 専門医
  • PET核医学 認定医

画像診断検査のご相談・ご予約

当院は周辺医療施設からの委託検査も積極的に受け入れていて、MRI月刊委託検査件数は120~130例となっています。
MRIはフィリップス社の3.0テスラ装置で画質の評判も良く、MR腫瘍イメージング(DWIBS、拡散強調画像)やMRCP(MR膵胆管造影)、MRA(MR血管造影)等も威力を発揮しています。
CTの方も64列マルチスライスCTの最新鋭機で下肢CTAや冠動脈CTAもルーチンベースで行っています。
CT、MRI、DR(消化管造影検査、DSA)など院外からの委託検査枠は十分余裕がありますのでお気軽にご活用ください。

画像・報告書は原則翌日配布(着便)、緊急例は即日対応(お電話またはFAX)も可能です。

用紙ダウンロード
検査のご相談・ご予約窓口(放射線科)
お電話
総合受付

082-923-5161(代表)

【受付時間】9時~18時(日曜日・祝日を除く)
放射線科

082-923-5161(内線:163)

FAX

082-921-8035

放射線機器

検査装置はCRシステム、CT、MRI、DR(ディジタルX線透視装置)、DEXA(骨塩量測定装置)などがあり、専用画像サーバに接続して院内画像ネットワークを構築しています。
3D画像処理ワークステーションも2台装備し、各種3次元画像処理やCTA(CT血管造影)、CD-R画像作成(X線フィルムの代用)等を行っています。2009年7月には64列マルチスライスCTが更新され、CT検査の飛躍的な高速化と精度の向上や冠動脈CT検査も可能となっています。

マルチスライスCT(東芝社製/Aquilion 64)

マルチスライスCT(MSCT)では一度に多数の高精細な画像が得られます。
当院のCTは東芝社製0.5ミリメートル厚×64列の装置で、最速0.35秒/回転で撮影し短時間で広範囲の撮影が可能です。
実際には胸部から骨盤部までの検査時間が約10秒程度です。
またCT血管造影(CTA)により脳血管や下肢動脈などカテーテルなしでほぼ全身の3次元血管画像が得られます。
心電図同期を併用して冠動脈CT(心臓血管造影)も可能です。

MRI(フィリップス社製/Ingenia3.0T)

当院のMRIは2014年3月に、最新鋭の3.0T(テスラ)MRI装置に更新しました。
静磁場強度が2倍になることで信号強度比(SNR)も2倍となり短時間でも高画質な検査ができます。
3.0T(テスラ)MRI装置は脳神経や脊椎領域、MRAなど限られた領域を得意としていましたが、本装置は、マルチトランスミットと言われる新しいRF送信技術やアプリケーションによって今まで困難であった腹部骨盤領域も高精細な画像が得られるようになりました。
また複数のコイルが寝台内蔵しており患者さんのポジショニング変更なしで頚部から骨盤部まで広範囲をカバーし、全脊椎や拡散強調画像による腫瘍イメージング(DWIBS)を撮像できます。
ガントリー開口部が大きくなり患者さんには圧迫感が少なくなりました。

3Dワークステーション(AZE社製/Virtual Place Lexus)

CTやMRIで得られた画像を元にワークステーションにて3D画像を作成することで、体内をリアルに立体的に描写できます。
血管狭窄などの解析をすることができ、冠動脈CT検査の必須アイテムです。
また腹部CTを撮影した場合には、体脂肪率を測定し肥満度をチェックすることもできます。

画像ファイリングシステム「PACS」(PSP社製/EV Insite&iReport)

2004年10月にMRIとPACSシステム(横河電機社製)を導入し、院内画像ネットワーク化と電子レポートを開始しました。
2005年5月より電子カルテ化と同時にフィルムレス化も実施し、院外配布画像も主としてCD-Rで行っています。(フィルムは高価で近年の画像の増加に対応できない)
2011年9月にPACSシステム更新を行い、画像サーバー容量は12TBに増加しました。
画像伝達速度は0.1秒/画像、診断画像ビュアは3メガのカラー液晶モニターで読影システムと連動しています。

DR装置(東芝社製/ADR-2000A)

多目的ディジタルX線TV装置で、消化管造影、シャント血管造影や拡張術(PTA)、CVポート埋込、腎ろう造設などのIVRなどに幅広く使用されています。

CR装置(FUJIFILM社製/FCR XG-1)

全身用CR画像(ディジタルX線画像)撮影装置で、画像サーバと接続しフイルムレスで画像の院内配信を行っています(PACS)。

骨塩量測定装置(日立アロカメディカル社製/DCS-900FX)

2014年2月に骨塩量測定装置を更新しました。
骨粗鬆症による骨折の中で頻度の高い腰の骨(腰椎)や太ももの付け根(大腿骨近位部)の骨密度を直接測定するので正確に計測できます。

検査件数とプロパガンダ

月間検査数はCTが400件、MRIが300件程度となっています。(MRIが多いのが特徴)。
DR検査は消化管造影(胃透視、注腸造影)、透析シャント血管造影や拡張術(PTA)、CVポート埋込、腎ろう造設など。
特に透析シャント狭窄拡張術(PTA)は月間40~50例と市内でもトップクラスの件数を誇っています。(腎臓内科専門医が担当)