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医療法人 一陽会 原田病院

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外来のご案内OUTPATIENT CLINIC

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透析医療です。

透析医療

ゆったりとした環境と最新の設備で、患者さんにより良い透析ライフをお届けします

当院は、日本の透析療法の初期から携わり、40年以上が経過しました。
この間培った医療知識を最大限に発揮し、すべての透析患者さんが安心して人工透析を受けられるよう、ソフト面とハード面の両方からしっかりサポートいたします。

透析開始時間

曜日 時間帯 透析開始時間
月・水・金曜日 午前 9時
午後 14時~15時
夜間 診療なし
オーバーナイト 20時~22時
火・木・土曜日 午前 9時
午後 診療なし
夜間 17時

快適な空間をご用意

ベッドとベッドの間のスペースにゆとりを持たせ、個人用のテレビもご用意。
少しでもリラックスできる環境づくりに配慮しています。

透析室のイメージ

安全性を求めたシステム

1990年より、透析装置のパイオニアである株式会社日機装との共同開発によるコンピュータ制御の中央監視システム(現Future Net Web+)をいち早く導入するなど、積極的に透析システムの導入に取り組んでいます。

透析支援システム「Future Net Web+」

人工透析装置とコンピュータシステムを連携させ、透析準備から終了までを自動化。
さらには治療情報や血液検査の結果、薬の投与記録などを一括管理。
透析療法の安全性向上はもちろん、スタッフが患者さんと接する時間をより多く取れるようになり、信頼関係の構築にもつながります。

「Future Net Web+」(透析支援システム)のイメージ

日常生活を大切にしていただきたいから、生活スタイルに合わせた人工透析をご用意

腹膜透析(PD)

お腹の腹膜に透析液を出し入れすることで、体内の余分な水分や老廃物を効率的に除去します。
在宅で行う透析療法で、通院は月に1~2回程度です。

血液透析(HD)

血液を体の外に取り出し、機器を使って体にたまった余分な水分や老廃物を除去します。

オンラインHDF

血液濾過と透析が同時にできる「オンラインHDF」は、濾過をかけることで老廃物を多く取り除くことができ、長期にわたる合併症の予防に活かせます。

在宅血液透析

頻回または長時間透析を実現。
生活リズムに合わせた透析計画がたてられます。

当院では、自宅に透析機器を設置し、介助者(家族など)の協力を得ながら自分で血液透析を行う「在宅血液透析」も実施しています。
生命予後が良いとされる頻回または長時間透析を自宅で行えます。
また、在宅血液透析をスムーズに導入、自己管理が行えるよう、スタッフが支援させていただきます。

オーバーナイト透析

夜間の睡眠時間を利用して8時間透析をします。
昼間の時間が確保できるため、透析治療に左右されず日常生活を送ることができます。
透析時間を充分に確保できるため体への負担が少なくなり、体調の改善、合併症の軽減、栄養状態改善など患者さんにとってさまざまなメリットがあります。

透析実績(前年度比較)

  2015年上期 2016年上期
実施回数 8,448回 9,444回

一陽会の透析医療

通院透析から在宅透析まで、一陽会グループ全体で患者さんの状態に応じた透析治療をご提案いたします。