厚生労働大臣の定める掲示事項など
- 当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
- 入院基本料について
当院は急性期一般入院基本料2・地域包括ケア入院医療管理料・地域包括医療病棟入院料の届出を行っており、1日に平均して入院患者さん10人に対して1人以上の看護職員(看護師・准看護師)を配置しております。日勤帯(8時30分~16時30分) 看護職員1人あたり6人以内の患者さんを受け持ちます。 準夜帯(16時30分~0時) 看護職員1人あたり15人以内の患者さんを受け持ちます。 深夜帯(0時~8時30分) 看護職員1人あたり15人以内の患者さんを受け持ちます。 -
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準
当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準を満たしております。 -
- DPC対象病院について
- 当院は入院医療費の算定にあたり、包括請求と出来高請求を組み合わせて算定する「DPC対象病院」となっております。
※医療機関別係数1.3268(基礎係数1.0283+機能評価係数Ⅰ0.2347+機能評価係数Ⅱ0.0571+救急補正係数0.0067)
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- 明細書発行体制について
- 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方にも同様に、明細書を無料で発行しております。
明細書には使用した医薬品の名称や実施された検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解の上、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にその旨お申し出ください。
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- 入院食事療養費について
- 当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、療養のための食事は管理栄養士の管理のもとに適時(朝食:7時30分 昼食:12時 夕食:18時)適温で提供しております。
また、特別メニューの提供も行っております。別添の 特別メニューのお知らせ をご参照ください。 特別メニューのお知らせ(PDF形式:352KB)
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- 基本診療料および、特掲診療料の施設基準に係る届出について
- 別添の 届出一覧表 をご参照ください。
施設基準届出事項一覧(PDF形式:207KB)
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- 保険外負担に関する事項
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- ①別添の 保険外負担のご案内 をご参照ください。
保険外負担のご案内(PDF形式:58.3KB)
- ②入院期間が180日を超える場合の費用の徴収
他の病院との通算入院期間が180日を超えた場合、患者さんの状態によっては健康保険料から入院基本料15%が病院に支払われず、180日を超えた日からの入院が選定療養対象となり、特定療養費(1日につき2,670円税込)として患者さんの負担となります。詳しくは医療福祉相談室にお問合せください。
- ①別添の 保険外負担のご案内 をご参照ください。
保険外負担のご案内(PDF形式:58.3KB)
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- 個人情報保護に関する事項
- 当院での患者さんの個人情報の取り扱いについては、別添の 個人情報保護方針 をご参照ください。
個人情報保護方針
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- 施設基準に係る事項
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- ①機能強化加算について
- 当院は「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。
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- 受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います。
- 必要に応じて専門の医師または専門医療機関をご紹介します。
- 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関する相談に応じます。
- 介護・保健・福祉サービスに関する相談に応じます。
- 夜間・休日等の緊急時の問い合わせへの対応を行っています。(連絡先:082-923-5161)
※厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
- ②電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。 - ③一般名処方加算および地域支援・医薬品供給対応体制加算について
当院では医薬品の供給状況を鑑みて、商品名ではなく一般名(薬剤成分の名称)での処方を推進しています。一般名処方を行う際は状況や趣旨をご説明いたします。
また、当院は後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
医薬品の供給が不足した場合に、処方等の変更に関して適切な対応ができる体制を整備しています。医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、変更する場合には十分に説明いたします。 - ④長期処方・リフィル処方せんについて
別添の 長期処方・リフィル処方せんについて をご参照ください。 長期処方・リフィル処方せんについて(PDF形式:207KB) - ⑤院内トリアージ実施体制加算について
別添の 院内トリアージ実施体制加算に関する掲示 をご参照ください。 院内トリアージ実施体制加算に関する掲示(PDF形式:284KB) - ⑥口腔管理連携加算について
別添の 歯科医療機関連携体制について をご参照ください。 歯科医療機関連携体制について(PDF形式:341KB)
- ①機能強化加算について