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医療法人 一陽会 原田病院

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2018年10月1日 新・認定看護師のご紹介です。

新・認定看護師のご紹介

原田病院2018年10月1日

原田病院では新しく2名の認定看護師が誕生しました。

 

  摂食・嚥下障害看護認定看護師
  原田病院 2病棟 百田真志帆

 食べ物や飲み物を、口に運び、食べて飲み込むまでを、摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)と言います。加齢や、疾病・治療の副作用で、食べて飲み込むことが難しくなると、口から栄養がとれず、体力が落ち、免疫力が低下します。長く続けば、動くことが困難になります。いつまでも、おいしく食べて、元気に動きたいと、誰もが望むのではないでしょうか。摂食・嚥下障害看護認定看護師は、患者さんの食べることに寄り添い、安全に食べ続ける支援をします。具体的には、口をきれいに保ち、食べる環境や姿勢、食事形態の変更などに関わります。治療に関わる医療スタッフと、チームで協力しながら、個々に応じた細やかなケアを行います。食べることで得られる、生きがいや楽しみ、コミュニケーションを大切にし、患者さんやその家族を支援していきたいと考えます。

    透析看護認定看護師
  原田病院透析室 木村奈穂子
 

 現在、慢性腎臓病の患者さんは約1330万人、成人の8人に1人の割合と多く新たな国民病とも言われています。そして、慢性腎臓病が進行すると生命保持の為に透析療法(血液透析・腹膜透析)や腎移植による治療が必要となります。透析看護認定看護師は、専門的な知識・技術をもって透析療法を受ける患者さんに対して、最適な看護を考えながら安全で安楽な治療環境の提供、透析療法を必要とする患者さんが治療の選択を自己決定できるような支援、長期療養生活に向けて患者さんや家族、患者さんを取り巻く人への支援を行います。私は、患者さんに寄り添いながら体調や生活を把握し患者さんが大切にしている事を共有し治療を継続できるよう多職種と連携をしながら活動をしていきたいと考えています。疑問や不安など思っていることがありましたらいつでもお気軽にご相談ください。